甦れ、MR-S

モータースポーツでのまちおこしに活用している、代表のMR-S(2006年式)。
故障で入院しました。

パワステポンプ交換。
コーナリングでもたつくハンドルの原因はこれでした。

O2センサー交換。
左右のO2センサーが異常反応。エンジンが後ろにあるせいか、故障しやすいようです。

右リアホイールスピードセンサー交換。
運転のくせでしょうか、ABSの警告を出すセンサー。

オイルクーラー設置。
これでエンジンや、他電子デバイスへの負荷を減らせると思います。

バックモニター設置。
縁石でマフラーをこすらないように、つけることにしました・・・。

日本を代表する産業、「自動車産業」。
しかし日本各地のサーキットでは年々利用者が減っているよう感じます。

2019年になって、デイトナ24時間で小林可夢偉選手が優勝、ダカールラリーではトヨタさんが総合優勝をしているにも関わらず、国内ではあまり大きく扱われていないようです。
世界的には、当然快挙です。

本質的には車は移動の手段であって、スポーツ走行をするためのものではありません。
ですからモータースポーツには、
「危ない」イメージや、「実現を可能とする敷地がない」という制限が当然出てきます。

しかし我々は「危ない」ことをしようとしているわけではありません。
開催の敷居を下げ(安全面も含め)、
ちょっとバカバカしかったり、
その土地だから実現できたり、
結果として、まちの産業にお金が回るような取り組みの提案を続けていきます。

MR-S復活は今週末の予定です。