Keio Sfc-Tomodachi Entrepreneurship Seminar プレセミナー in 富山


【Keio SFC-TOMODACHI Entrepreneurship Seminar】
プレセミナー in 富山

参加ご希望の方は、こちらからお申込みをお願いします。

Keio SFC-TOMODACHI Entrepreneurship Seminarは、The Boeing Companyの支援のもと、
過去8回の開催で2,000名を超える学生が参加している「次世代リーダー育成プログラム」です。このプログラムに参加した学生が「アントレプレナーシップ(起業家精神)」を身につけ、
日米で「リーダーシップ」を発揮できる人材となるため、私たちは様々な学習・成長の機会を提供します。

「大人になれば、自分の夢は自然と見つかるものだと思っていませんか?」
「やりたいことを実現するために、どんな行動をすれば良いか悩んでいませんか?」
「行動してもうまくいかず、限界を感じていることはありませんか?」

>> 本当にやりたい自分の夢を見つけたい!
>> 目標を達成するための方法について理解したい!
>> 自分を成長させるためのサポートが欲しい!

上記に興味があり、仲間と共に「成長」したい学生に、おすすめのプログラムです!
このプログラムでは、学生同士が教えあい、学びあう姿勢を重視しています。�仲間に興味関心を持ち、互いに応援し合うことを通じて各自の成長スピードが早まります。
仲間と応援し合う環境の中で得られた「TOMODACHI」は一生の財産となります。

■開催概要
◆日時:2019年5月19日(日) 11:15-16:50
◆会場:ヒスイテラス
 富山県 下新川郡朝日町宮崎3239-8
 「越中宮崎駅」目の前です。
 
◆参加対象:大学生、大学院生。(高校生、高専生も参加可能です。)
◆参加費:無料
※なお、セミナー終了後の有志による懇親会に関しては、別途実費分をいただきます。

■参加申し込み方法
こちらからお申し込みをお願いします。

■タイムライン
11時00分〜     開場
11時15分〜11時25分 挨拶とセミナー概要説明
11時25分〜12時35分 講義1「アントレプレナーシップはなぜ必要か」
12時35分〜13時35分 ランチタイム(お弁当)
13時35分〜14時50分 パネルディスカッション
14時50分〜15時00分 休憩
15時00分〜16時40分 講義3+グループワーク「社会を変えるアイディア創出」
16時40分〜16時50分 まとめ、セミナー説明など
17時00分〜19時00分 別会場にて有志による懇親会

■セッション内容
テーマ:
『アントレプレナーシップはなぜ必要か』
「起業家精神」とは、もちろん起業家にとって必要不可欠な考え方ですが、起業しないからといって不要ということはありません。社会課題を自らの手で解決し、顧客に支持される価値を提供し、かつ持続的な仕掛け作りを行うために必要なマインドセットであり、むしろすべての人々(大学生、サラリーマン、公務員、研究者等)に必要な考え方です。一方、その真髄は漠然としていてなかなかつかみきれません。このレクチャーでは、この「起業家精神」についてわかりやすく解説し、一人一人が自分ごととして理解を深めることを目標とします。

『パネルディスカッション』
富山県内で活動している社会人や学生にお越しいただき、各自の活動紹介とパネルディスカッションを行います。今後、参加学生のモデルとなるような人物から話を聞くことで、自ら活動を始めるきっかけにしてもらいます。

『社会を変えるアイディア創出』
ビジネスや課題解決のもととなる「アイディア」の発想には、いくつかの方法が確立されていますが、具体的な方法を体験し、学ぶ機会はなかなかありません。今回の講演では、短時間で可能な「アイディア発想術」を学び、課題解決方法を生み出す手法を取得します。起業やプロジェクトを立ち上げるのは、特別な能力を持った人のみに可能なことではありません。具体的な「アイディア発想術」を学び、自ら行動を起こせば誰にでも可能性がある、ということをぜひ体感してください。

◆講師・メンター:
<講師>
廣川 克也 (SFCフォーラムファンド ファンドマネージャー)
三井住友銀行、北海道大学を経て、慶應義塾大学にて起業支援、起業教育に従事。多くの学生起業家をサポートし、2009年にはI2P global competitionにて慶應チームを世界一に導く。2017年7月、大学発スタートアップに投資するベンチャーキャピタルを設立。

<ゲスト メンター>
坂東秀昭(家印株式会社代表取締役)
1974年富山県下新川郡朝日町生まれ。米・洋品・呉服など扱ってきた商いの家系に生まれ、現在15代目を務める。2006年に坂東建築設計室 創業。2015年建築設計から施工までを担うことができる会社家印株式会社設立。

直井直子(ハーブと喫茶HYGGE代表)
ハーバルセラピスト。東京都江戸川区出身。東京農業大学卒業後、群馬県での農業法人へ就職、2007年に朝日町の祖父母の家へIターン後農村地域交流促進施設なないろKAN勤務を経て2015年にHYGGEを開業。

南部一成(株式会社いただきます 代表取締役)
スキー指導員を目指し専門学校へ。インストラクターの資格取得後、先輩からの「農業は冬にスキー行けるぞ」との助言のままに農業法人に就職しノウハウを学ぶ。のちに独立し、2016年8月31日にお米と野菜と加工品の生産販売を行う「株式会社いただきます」設立。

■開催体制
主催:公益財団法人 米日カウンシルージャパン TOMODACHIイニシアチブ
   一般財団法人SFCフォーラム
共催:地元法人マーチオークシー
共催パートナー:ボーイング社

※今回のプログラムは、公益財団法人 米日カウンシルージャパン TOMODACHIイニシアチブ、一般財団法人SFCフォーラムが主催する「Keio SFC-TOMODACHI Entrepreneurship Seminar」のプレセミナーとして開催します。全国および日米の同世代の若者”TOMODACHI GENERATION”の交流を図り、次世代リーダーの育成を目指していきます。

(参考)TOMODACHIセミナーについて
本セミナーは、1年間を通じた教育プログラムということにその特徴があります。
試行錯誤しながらチームでビジネスプランを形にしていくプロセスを通じて、参加学生にアントレプレナーシップ を身につけていただくことを期待しています。

①2019年4月-7月【プレセミナー】:「挑戦」するための第一歩を踏み出す
自分たちのアイデアやプロジェクトを前進させるきっかけを掴んでもらうためセミナー・ワークショップを全国各地で開催します。
(プレセミナーは9月のメインセミナーに参加するための事前学習も兼ねています。)
②2019年9月【メインセミナー/中間審査会】:チームのプランを理想に近づけていく
書類選考で選抜されたチームが、神奈川県の慶應義塾大学日吉キャンパスに集まり、3泊4日の合宿を通じて成長していきます。全国から選抜された学生たちは、仲間と互いに刺激し合い、他者に良い影響を与えることを意識して、チームのプランを洗練させていきます。合宿最終日にはビジネスプランを発表し、12月の最終審査会に進むチームを決定します。
※なお、選抜されなかったチームに対するフォローアップも継続して実施します。
③2019年12月【最終審査会】:自分たちが実現したい「熱意」を人々に届ける
最終審査会に進んだチームは、様々な人との対話を続け、自分たちで考え抜き、ひたすら行動した結果を応援してくれた方たちの前で報告します。この最終審査会において、特に素晴らしい成長を見せてくれたチームに対して、2020年2月に実施予定のアメリカスタディツアーに参加する権利が与えられます。
④2020年2月【アメリカスタディツアー】:グローバルな視点を持って世界に「挑戦」する
ビジネスで世界の最先端を走り続ける場所を訪問し、現地の人との交流を通じて、多様な視点を知り、たくさんの気づきを得ることで、学生は素晴らしい成長を遂げます。

※なお、地方の学生の皆さんにも参加していただきたいので、メインセミナー/中間審査会(②)や最終審査会(③)、スタディーツアー(④)に関する宿泊費・交通費の一部などは、事務局が負担します。セミナーに参加することで貴重な経験やかけがえのない仲間が得られると思います。この機会を逃さず、自分を成長させることにぜひ「挑戦」してみてください!