富山県朝日町の「地域おこし企業人」になりました。

笹原靖直町長(左)と握手を交わす代表の真弓(右)

平成31年2月1日、地元法人マーチオークシーは、富山県朝日町との派遣協定を締結し、「地域おこし企業人」として同町に社員を派遣することになりました。
派遣期間中は、朝日町の商工観光課・地域振興課に所属し「地域特産品の開発および販売促進に係るプロモーション」「観光振興に係る情報発信」「地域経済循環に係る分析・研究事業のサポート」などに携わってまいります。

「地域おこし企業人」交流プログラム制度 とは?
少子高齢化や人口減少対策として、大都市圏から地方圏に人の流れを創出することを目的に総務省が推進している取り組みです。三大都市圏に所在する企業等の社員が、そのノウハウや知見を活かし、地方自治体において地方創生につながる業務に従事することで地域活性化を図ります。

この制度を活用した人材の派遣は、マーチオークシーでは初めての取り組みであり、派遣先の朝日町にとっても、また、富山県下でも初の制度利用事例となります。

「日本の過疎をなくす」ために
朝日町は富山県の東端に位置する人口12,204人(平成30年4月1日現在)の町で、高齢化・人口減により2040年までに人口が1万人未満となる「消滅可能性が高い」市町村に県下で唯一該当しています。
マーチオークシーでは、これまでに観光イベントへの協賛や運営補助、広告プロモーションなどを通じて同町の観光振興を支援してまいりました。
今回の協定締結を機に地域との連携を更に強化し、当社の強みである広告宣伝や採用マーケティングの知見を活かして「過疎をなくす」ための「マチオコシ」を展開してまいります。

報道向けプレスリリースはこちらをご覧ください。