地元採用事業

地元企業が自社で採用できる仕組みを作る

コーポレートサイトへ求職者を集め、応募から採用までのプロセス管理を社内で行う

2015年10月、日本の総人口は初めてマイナスに転じました。
2016年3月には求人サイトを運営する各企業が過去最高収益をあげる等、人材の確保が今後も難しくなってくることは容易に想像できます。

現在も人口減少が続く中で企業の採用意欲は非常に高く、優秀な人材を各社で奪い合っている状況です。
そうした中、「採用コスト」の側面から自社のコーポレートサイト(採用ページ)に求職者を集客し、プロセスの管理も含めて行うスタイルに、採用手法がシフトしてきてます。

世界的には「ダイレクトリクルーティング」と呼ばれる手法です。
企業が一人当たりの「採用コスト」をきちんと見るようになってきています。

本施策は地元企業様が、自社のコーポレートサイト(採用ページ)へ求職者を集め、採用までのプロセスを一貫して行うことをお手伝いするものです。
ダイレクトリクルーティングを進めていくことにより
・採用コストを下げる
・御社のファンを増やす
・人事担当が「攻めの採用」を行えるようになる
といった効果が期待できます。

弊社の事業領域

1.コーポレートサイトへの集客
→ indeed(集客広告)を活用します。弊社では囲い込み施策としてGoogleリマーケティング広告も推奨しております。

2.採用率をあげるコンサルティング
→ 募集要項の改善(ミスマッチを減らす)、応募後の社内対応の迅速化、人事部にマーケティングの知識展開等

コーポレートサイト × indeed(集客広告) の強み

コーポレートサイト×indeed

※indeed様よりロゴ使用の許可をいただいております。

コーポレートサイトから応募する求職者は、採用率が高い。
御社のサイトをじっくり見て、深く興味を持つ属性の方だからです。
それであれば、コーポレートサイト(採用ページ)に求職者を集めることが、採用コスト下げるためには効率的ではないでしょうか。

数ある集客手法の中で、「求人」に関して弊社が日本最強の集客ツールと考える「indeed」を用いて、御社のコーポレートサイトへ求職者を集めます。
そして、コーポレートサイトの採用ページ上で、正しく御社の「募集条件(募集要項)」を記述することで、費用対効果の高い採用を実現します。

※indeedがそもそも何か、を知りたい方はこちらの記事をご覧ください。

本施策の費用的なメリット

求職者の動線を考える。

求職者の方が、御社の求人に応募する一般的な動線は以下です。

「求人サイトを見る」

「御社のホームページを見る」

「求人サイトへ戻る」

「応募」

それであれば
直接、御社のコーポレートサイトへ求職者を集めることでシンプルになります。

「御社のホームページを見る」

「応募」

シンプルになった分、集客コストにメリットが生じます。
一方で時間的なデメリットが生じますが(募集要項の精査や書き直し、写真撮影等)、自社の採用に時間を使うことは御社の人事部が強くなるメリットだと思います。

自社のメリット・デメリットを改めてを自社で考えるということは、
結果として、採用のミスマッチングを減らす効果があると考えます。

社長様が何を考えているか、そして社員様がそれをどう受け取っているか。
求職者は偽りのない、御社の理念や考え方が知りたいのです。

つまり、コーポレーサイトで行うダイレクトリクルーティングこそ、採用のあるべき姿であり、
こうした採用の形こそ、「地元企業」「求職者」の双方にとって、ウィンウィンになるのではないでしょうか。

弊社はダイレクトリクルーティングの観点で、企業の人事部自ら仕掛けるといった「攻めの採用」へのシフトを推奨しています。

求職者を集める「indeed広告」運用に関して

弊社では、御社のコーポレートサイトへ直接求職者を集める「indeed広告」の運用を以下の内容で行っております。

  • 30万円(税別)以上(1~2ヵ月で使用可能)
  • 月1回のレポーティング
  • 「応募数」を重視した、運用内容のご提案(募集要項の改善等)
indeedの運用について

運用は主に、デイリーでのCPC(クリック単価)の調整を行います。

あわせて、indeedからの訪問数を増やし、
訪問後のコーポレートサイトで「応募数」を出すための募集要項の書き方を
事例を踏まえ、根拠をもってご説明させていただきます。
効果検証、改善を続けていくことにより、コーポレートサイトからの応募数は伸びていきます。

レポーティングの内容について

indeedのレポート内容は以下となります。それぞれ「マンスリー」「デイリー」で作成いたします。

  • クリック数・・・indeedで御社の求人がクリックされた数
  • 表示回数・・・indeedで御社の求人が表示された回数
  • CTR(クリック率)・・・クリック数 / 表示回数
  • 平均CPC(クリック費用)・・・1クリックの平均費用
  • 広告費
  • コンバージョン・・・応募数
  • コンバージョン率・・・クリック数 / コンバージョン
  • CPA(応募単価)・・・応募数 / 広告費

上記以外の内容は、グーグルアナリティクスなどの「アクセス解析」を導入されていないと調べることはできません。
グーグルアナリティクスの見方もサポートしておりますので、お気軽にご質問ください。

indeed広告開始までの流れ

indeed広告費は前払いとなります。お振込いただいてから、約3~5営業日でindeed広告を開始できます。

  • ご発注書の送付(弊社→御社)
  • ご発注書のご返送(御社→弊社)
  • ご請求書の送付(弊社→御社)
  • 広告費のお振込(御社)
  • 御社用indeedアカウントの作成(弊社)
  • コンバージョンタグのご送付(弊社→御社)※1
  • コンバージョンタグの設置(御社)※2
  • indeed広告開始

※1 コンバージョンタグとは
indeedから御社のサイトに訪問し、応募にいたった場合の効果測定をするためのタグです。

※2 コンバージョンタグの設置場所
求人の応募完了ページに設置をお願いします。
パソコン版、スマートフォン版でURLが異なる場合は、両方設置いただきます。
<body>~</body>の間に設置をします。

indeed広告ができないケース
  • 求人情報はHTML形式でなければなりません。(PDFやWordドキュメントは不適格です)
  • 求人情報には応募方法が含まれていなければなりません。
  • 完全な仕事内容の詳細、勤務地、会社情報が記載されていなければなりません。
  • 各求人ごとに異なるURLが指定されていなければなりません。
  • 求人情報は他の情報元(求人サイトや配信サービスなど)からの転載であってはなりません。
  • 仕事内容の詳細を見るためにユーザーに登録を要求してはなりません。
  • 求人に応募するためのユーザーに対する課金があってはなりません。
  • 在宅勤務の求人情報を含んでいてはなりません。

上記の内容の場合は、indeed広告のご出稿ができないかもしれません。
広告出稿の可否に関しましては、御社WEBサイトを確認させていただいてのご回答も可能でございます。
お気軽に弊社までお問合せください。